空売り率が、40%超えが続いている 東京マーケットワイド

2016年8月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

株の売り手は、日銀の6兆円(1日707億円のETF買い)の緩和があっても怯えていない。一週間5営業日の空売り比率が40%を超えた週は、1月、2月はあったが、3月、4月、5月は1回もなかった。

6月17日の週、空売り比率の平均は、42.6%で、騰落幅は、-1,001円
7月08日の週、空売り比率の平均は、42.4%で、騰落幅は、-575円
7月29日の週、空売り比率の平均は、41.1%で、騰落幅は、-57円
8月05日の週、空売り比率の平均は、42.5%で、騰落幅は、-315円
8月19日の週、空売り比率の平均は、42.7%で、騰落幅は、-374円

空売り比率が40%を5日間の平均で超えれば、日銀がいようがいまいが、株は下がる。7月29日の週に、日銀のETF買いが、3兆3,000億円から、6兆円になっても、8月5日の週は、42.5%だった。8月12日の週だけ、空売り比率の平均は、39.3%で、40%以下になった。その為、この週は+665円日経平均株価は上昇している。

いくら日銀が下値を支えても、空売り比率が40%を下回らなければ、株価は上昇しない。売り圧力が弱まれば、株価が上昇して、海外投資家が日本株を買ってくると思われるので、17,000円台を買ってくれるのは、海外投資家しかいない。

つまり、売り方は、儲かっていると思われ、空売り比率は、大口と、小口に分かれているが、圧倒的に大口の比率が高いので、ほとんどが海外投資家で、日本株を売っていると思う。この事から考えると、海外投資家は、日本株を買わない。

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