移動平均株価の並びの変化から判断すると、株価は上昇:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年7月17日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2018年3月23日の日経平均株価が安値になった時は、移動平均株価の方向性は、バラバラでしたが、2018年7月13日には、変化の兆しが出て、今後は、移動平均株価が、”順”(5日、20日、60日、100日、120日、200日の順)の並びになるそうです。

今日にも、5日移動平均線と、20日移動平均線がゴールデンクロスし、20日移動平均線も上向きに転じてきました。

120日も今月中に上向きになるので、短期、中期、長期の移動平均線が、全て上向きに転じて、こらの移動平均線が、”順”に並ぶと、本格的な、安定した上昇相場になる可能性があるそうです。そして、”順”の並びができてから、株価は一段高になってもおかしくない様です。

おそらく1ヶ月程度(8月のお盆前)で、”順”の並びになる様で、以前の”順”の並びは、2017年10月17日から2018年1月29日まで69日続き、日経平均株価は、その時24,124円まで上昇しました。その為、株価の以外高も期待ができる様です。

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