相場師朗の株塾:20日移動平均線を超えた後の動きと対応

2016年2月3日の「相場師朗の株塾」では、相場師朗さんが「20日移動平均線を超えた後の動きと対応」についてご説明されていました。

日経平均株価は、昨日まで2日連続20日移動平均線の上にあり陽線になっていた。5日移動平均線が20日移動平均線を下から上に追い抜くと傾向が上昇局面に変化する。更に、20日移動平均線の上に2日間いると言う事は、過去20日の平均よりも上に出る事が、2カ月ぶりにあったと言う事なので、潮目が変わって上昇傾向にある。

この場合は、今後陰線が出てもヘッジでしのぐ必要がある。5日移動平均線が20日移動平均線を抜いていない場合は、陰線が出たらもう一度下がってしまうかもしれないので、売りは、ヘッジではなく本玉である可能性がある。20日移動平均線を超えた次のターゲットは、60日線、100日線、300日線になるが、これらの線が交わっている場合には、一度下げに入る局面のあると考えられる。

そして、下げた場合、その後再度20日移動平均線よりも下げてしまうかが問題で、もし20日移動平均線より下げてしまった場合には、前の安値を割るかどうかが問題になってくる。

つまり、今後の日経平均株価の動きは、
1.20日移動平均線をキープする。
2.20日移動平均線を割り込む。
  深く割り込み、その後、復活
  浅く割り込み、その後、復活
3.60日平均線付近の動き、この近辺には300日線あり。
  60日平均線の手前に100日線あり。
  この近辺の攻防か。
上記の様に考えられるそうです。

相場師朗の株塾(2016年2月2日)



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