相場師朗の株塾:7の法則及び半分の法則を使った手仕舞いのルール

2017年5月23日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

■売りの手仕舞いのルール
●売りを入れているのであれば、陰線が3本続いて、4本目(本数はケースバイケースです)に陽線が出た場合には、そこで手仕舞い。
●陰線が4本続いて、ロウソク足が、20日移動平均線を踏んだには、そこで手仕舞い又は、5本目(本数はケースバイケースです)で、20日移動平均線を踏んで陽線になったら手仕舞い。

■買いの手仕舞いのルール
●買いを入れているのであれば、陽線が4本続いて、5本目(本数はケースバイケースです)に陰線が出た場合には、そこで手仕舞い。
●上昇の場合に、半分の法則(5日移動平均線の上にロウソク足が体半分以上出た場合)で買い入れて、陽線が5本(本数はケースバイケースです)続いて、もし、上にある20日移動平均線に当たった場合、そこで手仕舞い。

そして、これらの流れを把握する為に、沢山のチャートを見て、同じ様な事が起きていないかを確認する練習をすると、自分で確信が持てる様になり、株の売買をしていても安心が持てる様になるそうです。そして、ダメなケースを把握できる様にもなるそうです。

    



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