相場師朗の株塾:60日移動平均線の上下での動き

2015年11月10日の「相場師朗の株塾」では、株価の60日移動平均線の上下での動きについて説明されています。

60日移動平均線の上では、5日移動平均線に沿って上がって、上に飛び出して、もみ合いを何度か繰り返して、下がっていくが、0日移動平均線に当たって戻って、また5日戦に沿って上がるのを2回から3回繰り返す。そして、60日移動平均線まで下がって、また戻るが、2回から3回繰り返し、次は60日移動平均線を割るのが基本サイクル。

60日移動平均線の下では、5日移動平均線に沿って下がって行って、20日移動平均線に向かって上昇するが、20日移動平均線に当たって下げるを繰り返し、次に20日移動平均線を超えるが60日移動平均線で下げ、また何度かトライする。そして、60日移動平均線を超えていく。

●視聴者からの質問 決算日前に手じまうべきか 
昔は、決算日に窓を開けて、上げたり下げたりする事がなかったが、今は非常に激しいので、素人は、決算日前に手じまいをした方が良いが、プロはあまり気にしないそうです。

下記の動画で、24分位から図を使って説明があります。

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相場師朗の株塾 毎週火曜日 16:00~16:15 | ラジオNIKKEI
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