相場師朗の株塾:銘柄を絞る 

2016年3月22日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

相場師朗さんは、日本郵船に絞って20年間、その後住友金属鉱山を10年間、ヤマハ発動機を7から8年、JFEホールディングスの順に、常に一つの銘柄に絞って取引を行ってきたそうです。そして、慣れてからは、うねり取りで2から3銘柄扱う様になってきたそうで、30数年経験があるそうですが、まだ2から3銘柄扱うと手(感)がくるってしまう事もあるとの事で、本気でやるのであれば、一つの銘柄に集中して取引を行うのが良いと言われていました。

銘柄は、日経平均インデックスではやらずに、個別銘柄の方が良いそうです。儲けようと言う気持ちより、上手になろうと言う気持ちの方が良いそうで、上手になれば、どんな銘柄でもどんな相場でも利益が出せる様になるそうです。プロは、一か月半位で一度手じまい、年間10回から12回投資を繰り返すそうです。うねり取りに慣れて来たら、短期スイングトレードのショットガン投資法を行って2から3銘柄投資するのも良いと言われていました。

相場を休む事も必要で、休む場面は、大きくうねりを取った後で、一週間位が取引は止めて、株の動向を確認し、次のチャンスを待ち、また大きくうねりを取るそうです。そして、もし持ち株を切った後で、株価が大きく跳ね上がっても、切ってしまった事を、残念に思ってはいけないとの事でした。

大きく上昇した後は、徐々に上値が重くなり、上髭が出て、陰線が出て大きく下げたら、まだ我慢して、再度上がってきて、前の上髭まで届かずに、陰線が出たら、売りを仕掛ける手法だそうです。



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