相場師朗の株塾:暴落時の下げ止まりの判断基準

2016年1月19日の「相場師朗の株塾」では、相場師朗さんの暴落時の下げ止まりの判断基準についてご説明されていました。

●節目を大事にしている。1700円などの切の良いところで止まるかを見ている。節目でロウソク足が横に並んだら、下値の合図。
●陰線新値8本が下げ止まりの合図だと思っている。下げてきて、陰線の新値になった数が8本続いたら底値と判断。陰線が横に並んだ時は、新値ではない。
●前の安値より下げるか下げないか。つまり、前の安値近辺でロウソク足が横に並んで上昇したら底の合図。
●大暴落は、一回の下げで、23日位

これらの情報を総合して、底値を判断している。



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