相場師朗の株塾:日足のチャートで株価の動きを分析

2017年2月7日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

日足のチャートで、20日移動平均線が上げていて、それに沿って、5日移動平均線も上げていている場合は、株価の上昇局面で、もし、60日移動平均線と、20日移動平均線が上げていて、5日移動平均線のみ下落した場合には、空売りを入れてしまうと、再び株価が上昇してしまうので、空売りを入れてはいけないそうです。

つまり、中長期の移動平均線が上昇している時に、株価だけ下げても、その後株価は戻る事になるそうです。

しかし、20日移動平均線が弱くなり、下落し始めると、株価も上がらなくなり、その後は上下動を繰り返すので、この上下動を繰り返すところは、上級者が取引を行うところで、一般の方は、取引しない方が良いそうです。この様な状況では、株価が下がったので、空売りを入れると、株価が上がってしまい、株価が上がったので、買いを入れると、下がってしまうそうです。

ボックス圏になった後は、上か下に、株価は離れるので、このボックス圏は眺めていて、株価が上か下に離れたら、買い又は、売りを入れる事を狙った方が良いとの事です。

つまり、株価が大きく下がったり、大きく上がる場合は、こうちゃく状態の後に、起こる事が多いそうです。

    



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