相場師朗の株塾:大幅下落時の空売りの切どころと、次の上昇の為の買い

2016年1月26日の「相場師朗の株塾」では、大幅下落時の空売りの切どころと、次の上昇の為の買いの解決策について、ご説明されていました。

1.空売りを切る、買いを入れるが同時はダメ。
2.次の手当てをするのが先。つまり、空売りを持ったまま、上げの為の買を入れる。
3.前の安値を割り込んだら、空売りを入れ、買いを一部切る。
4.一回陽線が出た位では上昇に転じない。陽線は信じない。
5.一回陽線が出た位では上昇に転じないが、売りを抜かずに、買いを入れるポイントの1つではある。
6.5日平均線に触った回数が増えてくるほど、底を打つ可能性が高くなる。
7.5日平均線の上での滞在期間。
8.上がったら買い、下がったら売りではなく、下値を固めるのを待つ。
9.ちょい上げ、ちょい下げがあることを想定する。
10.次の上げは20日線まで、その後の下げが浅ければ、本格上昇になる。
11.日経平均で言うと、17,000円などの節目の金額は意識をする必要がある。
12.日柄と値幅の調整(値幅15%近辺下げる、又は、23~24日間下げたら下げ止まり。)

これらの事を考えて、買いを足していく。

相場師朗の株塾(2016年1月26日)



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