相場師朗の株塾:ロウソク足の半分の法則

2017年3月28日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

全部うまくいくわけではないそうですが、ロウソク足が、5日移動平均線の上に半分出たら、その株を買ってみた方が良いそうで、そして、5日移動平均線の下に半分出たら、その株を売ってみた方が良いそうです。

株価が下がって行くときは、ロウソク足が、5日移動平均線の下にありますが、ところが、少し株が強くなってくると、ロウソク足の身体半分が、5日移動平均線の上に出る様になります。そうすると、最低でも2日から3日位は、上昇する事が多いそうで、お小遣い稼ぎに良いとの事です。

そして、もう少し確率を上げるには、前々日、前日と陽線で、その後陽線で、5日移動平均線の上に出る様になると上昇するそうです。

逆のケースでは、5日移動平均線が下がりはじめて、ロウソク足が、5日移動平均線の下に半分出た時は、その後、下落する事が多いそうです。

    



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