相場師朗の株は技術だ!:お金の学校講師の高沢健太さんの投資法

2019年3月25日の「相場師朗の株は技術だ!」で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。

番組ゲストの高沢健太さんは、お金の学校講師ですが、その投資方法は、移動平均線よりも、ボリンジャーバンドとRCI(相場の過熱感を測るテクニカル指標で、株価の割安又は、割高を判断する)を使った投資法です。

自分が決めた銘柄を、10銘柄位に絞り、始値、安値、高値、終値の毎日4本値を書いているそうで、毎日書く事により、その銘柄の癖がわかり、例えば、前場に高い銘柄や、後場に高い銘柄などがあるので、それらの動きを把握して投資をします。

そして、月に5回から6回のデイトレを行い、資産を2億円位まで増やしたそうで、2019年1月から放送日の3月25日までは、1度も損切りをせずに、勝率は100%だそうです。

高沢健太さんは、キーエンスなどの値がさ株に投資しているそうで、1日は、24時間でそれよりも増える事はないので、お金よりも時間が大事との事で、毎日投資するのではなく、戦う(投資する)場所を決めて、効率よく投資しているので、パソコンに1日中張り付いて投資はしないそうで、日中は、チャートも見ないそうです。

キーエンスの株売買した時は、株価が70,000円まで上昇していて、そこが高値と思った理由は、日経平均株価のチャートが、ダブルトップを付けた様な形となっていて、前の高値まで行っていないので、その後株価が下がると考えて、売りを入れたそうです。

日経平均株価のチャートが、ダブルトップを付けた様な形の場合は、日経平均株価に連動するファーストリテイリング(ユニクロ)や、任天堂などが下がる可能性ががありますが、キーエンスはこの中でも一番の値がさ株で、ボラティリティ(変動)が大きいので、それをあえて狙って利益を狙ったそうです。

相場師朗さんの場合は、ロウソク足が下落して、チャートが崩れてきてから売りを入れるそうですが、高沢健太さんは、ロウソク足や、チャートが崩れる前に売りを入れます。

ソフトバンクグループの株に売りを入れた時は、チャート形状が、ダブルトップになっていて、その時の週足を見た時に、週足も同様にダブルトップになっていて、更には、前の高値に近づいていたので、前の高値にぶつかって、下落すると考えて、売りを入れたそうです。

この時のボリンジャーバンドを見ると、ロウソク足の上値にプラス2シグマの線があり、このプラス2シグマの線に当たると、ロウソク足が上髭になる事が多いので、この上髭が出てロウソク足が陰線になった時には、下落のサインと考えて、売りを入れた様です。

相場師朗さんが教えている株塾では、ロウソク足が下落して、チャートの下の方で、買いを入れて、もうすぐ前の高値になるところまで買いを持ったままで、すぐには買いを切らずに、売りを入れて、ロウソク足が下落に転じたら、買いを切って、残った空売りで利益を出す方法を教えているそうです。

高沢 健太 | 一般社団法人 お金の学校
高沢健太さんの億トレ投資法

この「相場師朗の株は技術だ!」は、ラジオNIKKEI第1で、2019年2月4日より毎週月曜日 16:10~16:40まで放送されています。
相場師朗の株は技術だ | ラジオNIKKEI

また、下記のパンローリングチャンネルでは、放送中は、ライブ動画配信で、放送終了後も、動画配信されています。
「相場師朗の株は技術だ!」パンローリングチャンネル – YouTube

相場師朗 公式サイト | 「株塾」講師・プロトレーダー



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