海外投資家と空売り比率の関係  東京マーケットワイド

2016年8月30日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

現物、先物、ミニ取引までを入れた合計で、海外投資家が500億円以上買い越した週の平均は全部で7週で、海外投資家が500億円という数字は、非常に少なく、買ったうちに入らない。

4月15日の週 買い越し額は、6,765億円で、空売り率が、38.3%
4月22日の週 買い越し額は、9,032億円で、空売り率が、35.5%
4月28日の週 買い越し額は、1,364億円で、空売り率が、37.5%
5月20日の週 買い越し額は、  908億円で、空売り率が、38.2%
5月27日の週 買い越し額は、  810億円で、空売り率が、38.8%
7月15日の週 買い越し額は、10,005億円で、空売り率が、39.5%
7月22日の週 買い越し額は、  765億円で、空売り率が、37.8%

海外投資家が日本株を買ったかどうかは、通常は、翌週の木曜日にわかるので、リアルタイムではわからないが、代替としてわかるのが、空売り比率で、空売りのメインプレーヤーは、通常は海外投資家なので、買い越した時を見ると、空売り比率が、全部30%台なので、空売り比率が42%や43%の場合は、海外投資家は売り越していることになる。

大発会(年始め)から8月29日までの空売り比率の平均は、ちょうど40%なので、空売り率が、40%以上であれば、日経平均株価は下がり、空売り率が、30%台であれば、日経平均株価は上がる。

空売り比率は、毎日16時位に発表されるので、この空売り比率の5日移動平均を出せば、海外投資家が売っているか、買っているかがわかる。

そして、外人が買い越す場合は、最低でも2週間は続く、4月15日及び4月22日の週で、日経平均株価は1,700円上がり、7月15日、7月22日の週でも1,700円上げている。

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