決定会合とSQが株価を循環させている 東京マーケットワイド

2016年5月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

日経平均株価の高値も安値も日銀の決定会合とSQがらみになっている。日本では、思惑が働くのは、この二つのイベントしかない。この二つのイベントに合わせて、売り仕掛け、買い仕掛けを仕掛ける人達がいるそうです。

2月の高値は、2月1日(月)の日経平均株価17,865円で、日銀決定会合(マイナス金利決定日)の翌営業日
2月の安値は、2月12日(金)の日経平均株価14,952円で、SQ日
3月の高値は、3月14日(月)の日経平均株価17,233円で、日銀決定会合初日 SQの翌営業日 買戻し
4月の安値は、4月06日(水)の日経平均株価15,715円で、SQ週(SQ日の2日前)
4月の高値は、4月25日(月)の日経平均株価17,572円で、日銀決定会合への期待(決定会合の一週間前から)
5月の安値は、5月06日(金)の日経平均株価16,106円で、SQへの思惑(5月06日又は、5月09日の週に付ける株価が安値になると思われる)

つまり、SQ前に高値か安値を付けると、それ以降は、株価はそれまでの動きの逆に動く。そして、次の仕掛けは、6月15日、16日の日銀決定会合と、メジャーSQが6月10日(金曜日)次のポイントとなる。6月の第2週から第3週が高値か安値の転換期になる可能性がある。日経平均株価の安値は切りあがってきているので、株価は下げにくくなってきている様です。

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