来期期待の業種及び銘柄 日経プラス10

2017年3月14日の「日経プラス10」で、カブドットコム証券の河合達憲さんが、下記の内容について話されてました。

東証一部2003社の業績は、最高益更新予想が中間期決算より40社増加の491社で、全体の25%、今期増益予想が、1159社で、全体の58%となっていて、最高益更新予想が中間期決算より40社増加した理由は、中間期決算の時は、為替が1ドル105円くらいだったのが、今は、為替が円安になっている事で、為替レートを110円にした企業があり、、増益になる様です。

■最高益更新予想業種
上位は、全体的に、内需系が多いそうです。
1位 サービス業 76社
2位 小売業 68社
3位 情報・通信業 64社
4位 化学 41社
5位 卸売業 37社
6位 食料品 30社
7位 不動産業 27社
8位 建築業 26社
9位 陸運業 18社
10位 機械 16社

■最高益更新予想銘柄
来期予想経常利益、予想PER(株価収益率)、利回り、テクニカル分析等で抽出すると、下記の銘柄だそうです。
●サービス業 カカクコム、共立メンテナンス、ALSOK(綜合警備保障)など
●小売業 ローソン、すかいらーく、ウエルシアホールディングスなど
●情報・通信業 KDDI,日本オラクル、兼松エレクトロニクスなど

日経プラス10 | BSテレ東

    



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