有利子負債が増えた企業 日経モーニングプラス

2017年3月21日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されてました。

日銀がマイナス金利政策を導入して、一年経過しましたが、企業は借金をしやすい環境になるので、借り入れを増やして、戦略的にM&Aや、設備投資などに使っている企業が下記の有利子負債が増えた企業で、つまり、攻めの経営を行っているとの事です。

リクルートHDは、海外(アメリカ、ヨーロッパなど)の大型買収を行ったので、マイナス金利効果を、規模の拡大に活かしているそうです。
関西ペイントも同様に、ヨーロッパの塗料メーカーを買収しているので、攻めの姿勢を取っているとの事です。
三菱自動車は、燃費の不正問題があったので、顧客への賠償にお金が必要との事で、手元資金を厚くしておこうと言うことで、借り入れが増えているそうです。
カドカワや、日本商業開発は、大型の設備投資を行ったそうで、特に物流の拠点などを大きくしようとしているとの事です。

●有利子負債が増えた企業のランキング
1位 リクルートHD 10.8倍
2位 関西ペイント  6.2倍
3位 日医工  4.3倍
4位 三菱自動車 3.3倍
5位 昭和HD 2.6倍
6位 理研ビタミン 2.31倍
7位 カドカワ 2.27倍
8位 日本商業開発 2.2倍
9位 丸文 2.08倍
10位 武蔵精密工業 2.06倍

日経モーニングプラス|BSテレ東

    



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