日銀の考えるドル円のレンジは、105円から125円? 東京マーケットワイド 

2018年4月26日の東京マーケットワイドで、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。

先日、黒田日銀総裁が、3月23日に104.63円になた事を評価して、「円は、時折上がりすぎる」と言ったそうで、これは珍しい事だそうで、為替に関する事を以前言ったのが、2015年6月5日前後で、「これ以上、円安になりそうもない」と言った時以来だそうです。

そして、この発言をきっかけに、2015年6月5日に付けた125.87円を全く超える事が無くなったそうで、その為、104.63円の水準は、今後割れない可能性が高いと、考えられるそうです。

その理由は、過去に105円割れでは、2回金融緩和を行っているからで、つまり、105円から125円位までが、ドル円の居心地の良いゾーンと考えられるとの事です。

そして、現在の為替は、このゾーンの中では、まだ下の方にあるので、今後も円安が続く可能性が高い様です。

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