日経平均株価は、高値の6ヶ月後に安値を付ける? 東京マーケットワイド

2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

日経平均株価は、外部環境などの要因により、弱い動きになっていますが、それ以外に、日本独自の要因もあるそうで、それは、1月の高値の信用期日が接近してきている事だそうです。

日本株には、制度信用取引の6ヶ月の期日があるので、高値の6ヶ月後に安値、又は、安値の6ヶ月後に高値を付ける事が多いそうです。

今回は、1月の高値に対して、7月が6ヶ月後なので、日経平均株価は、安値を付けやすい時期に来ている可能性があるそうで、実際に、2018年7月5日には、新安値銘柄が551と、かなり多くなっています。

日経平均株価は、以前の安値を割っていないのに、個別の新安値銘柄は増えている状況で、この新安値銘柄の多さは、信用取引の処分売の可能性がある様で、実際の期日までには、多少の余裕はありますが、この様な事は、前倒しで整理する傾向があるので、足元では、処分売が出てきている事も考えられるとの事です。

ただし、この処分売の動きは、6ヶ月の期日が過ぎてしまえば、無くなると考えられるので、今月中は、この様な動きが、まだ、くすぶる可能性もありますが、もし、前倒しで整理が進んでいるのであれば、早ければ、7月9日の週からでも、処分売の動きが無くなってきて、日経平均株価は、上昇する可能性が出てきても、おかしくないそうです。

処分売が終わったかどうかは、足元で新安値を付けている銘柄の下落が、止まったのが確認できれば、信用取引の処分売が止まってきたと、考えても良いそうです。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
STOCKVOICE

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