日経平均株価が22,000円を超えて上昇するのは難しい?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年6月18日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2018年10月2日と、2019年4月25日に日経平均株価が高値を付けた時の株価、ドル円、PER、PBRは、下記の通りですが、2018年10月には、日経平均株価は、24,270円、PER14倍で、PBR1.3倍位まで上昇していました。

しかし、2019年4月には、去年の10月と同じ様な条件でしたが、日経平均株価は、22,307円で、PER12.65倍、PBR1.14倍となっていました。

●2018年10月2日の日経平均株価は、24,270円、ドル円は、113.81円、ドル建ての日経平均株価は、213.25ドル、PER13.95倍、PBR1.29倍
●2019年4月25日の日経平均株価は、22,307円、ドル円は、111.83円、ドル建ての日経平均株価は、199.47ドル、PER12.65倍、PBR1.14倍

その為、今後同じ様に、アメリカ株が、26,800ドルまで上昇して、ドル円も112円位まで円安になって、海外投資家が、4週連続で日本株を買い越すと言う最高の条件が揃ったとしても、22,307円位が上限となってしまっているので、ドル円が115円位まで上昇する様な条件がなければ、日経平均株価が22,000円を超えて上昇するのは、難しいとの事です。

その為、日経平均株価の売買高が低く、投資家が買いを入れない状況が続いている様で、株価の上には、200日移動平均線、1年移動平均線の壁があり、更には、22,000円と言うかなり強固な壁もあるので、投資家の買いが、なかなか入って来ないのが現状の様です。

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