日本株は、9月位から上昇するのがいつものパターン Newsモーニングサテライト

2018年9月21日のNewsモーニングサテライトで、JPモルガン証券の阪上 亮太さんが、下記の内容について話されていました。

日経平均株価は、ここ5日間で千円以上の上げとなっていますが、日経平均株価は、年初から一進一退で、7月位までは推移して、そこから大きく上昇すると言うのが、日本株では、よく見られるパターンで、直近の5年間を見ても、2014年、2016年、2017年の3年間は、同様のパターンになっていて、今年も、これまでは、細かい動きは違いますが、上記の3年間と同じ様なパターンで動いている様です。

海外は、年が変わると、新年度の業績がどうなるかと言う事に、市場の関心が移るのですが、日本の場合は、年度が4月からとなっているので、決算の姿が見えて来るのに時間がかかる様で、第1四半期の決算発表が、7月から8月位なので、それまでの間は、市場にとってみると、今年度の業績がどうなるかがわからないので、外部要因などにより、不安心理が台頭して、一進一退になる様です。

そして、実際の第1四半期の決算が見えて、夏休みが明けて、市場参加者が増えてくる9月位から、業績を織り込む動きが本格化して、株価が上昇するとの事です。

年末にかけては、強気継続で良いそうで、1株利益予想の動向に比べて、株価は出遅れていて、この出遅れを修正すると、TOPIXは、2,000ポイント位(9月21日の終値1,804.02)となり、日経平均株価は、2万6,000円位(9月21日の終値23,869円)まで上がっても、おかしくない状況の様です。

今後のリスクは、貿易摩擦や、現在アメリカの長期金利が上がってきていて、今年の2月には、アメリカの長期金利が急上昇して、株価の下落が起こったので、アメリカの金利が、急激に上がらないかどうか、気にしておく必要がある様です。

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