掉尾の一振になるのは、東証1部以外の新興株 東京マーケットワイド 

2018年12月14日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

外国人投資家は、年明けから日本株を買ってくる事が多いですが、国内投資家の売りは、年末までには一巡してくるそうで、むしろ年末から上昇相場がスタートする事も多いそうです。

年末は、掉尾の一振が話題になりますが、東証1部は、あまり掉尾の一振にはならない様です。

2008年から2017年の10年間において、年最終5営業日では、株価指数が上昇したのは、東証2部は10回(実際には10年以上連続)、日経ジャスダック平均も10回、そして、東証マザーズ指数は9回と、新興市場の株価指数が上昇する事が、非常に多い様です。

その為、売りが一巡して、需給が改善してくる事が、早ければ、年末から起こる可能性もあるので、来週以降、新興株に買いを入れると、パフォーマンスが良くなると、期待される様です。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、2時間位は、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
STOCKVOICE

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