手元資金の増加が大きい企業ランキング 日経モーニングプラス

2017年1月17日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されてました。

手元資金の増加が大きい企業ランキングは、下記の通りですが、手元資金が多いと言うことは、内部留保が多く、資金に余裕があると言うことで、つまり、自由に使えるお金が多いと言うことは、今後、設備投資、M&A、自社株買いなどを行う可能性が高いそうで、株価的にも魅力が出て来る可能性があるとの事です。

スズキは、2,000億円の転換社債を発行していて、この確保したお金をどう使うかがポイントで、シャープは、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業から出資を受けています。

丸紅、武田薬品工業、日立製作所、KDDI、ソフトバンクグループ、NTTドコモは、業績が良かったので、利益が増え、キャッシュフローが良くなった様です。

手元資金は、増えているのに、何も使わない場合には、外国人投資家から自社株買いの要請の声が出る可能性があるので、基本的には、設備投資やM&Aを行って、成長力を高めて行くと考えられるそうです。決算発表では、この様な内容が発表になる機会になるそうです。

1位 スズキ 2,268億円
2位 シャープ 1,985億円
3位 丸紅 1,860億円
4位 武田薬品工業 1,677億円
5位 日立製作所 1,522億円
6位 KDDI      1,359億円
7位 ソフトバンクグループ1,062億円
8位 NTTドコモ 1,008億円
9位 JR東海 924億円
10位 第一三共 783億円

決算発表スケジュール:日本株 – トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報)

日経モーニングプラス|BSテレ東

    



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