堅調相場継続の条件:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年9月17日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 足元の相場は、9月11日位から相当に強い状況になった様で、RSIや騰落レシオなどの指標を見ると、ニューヨーク市場よりも、日本株の方が強いそうで、2019年4月高値の2万2,307円を超えるのは、時間の問題で、更に上を目指す可能性もあり、10月第一週までは、強い相場が続くと考えら... 続きを読む



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低迷相場の投資スタイル 日経モーニングプラス

2019年9月3日の日経モーニングプラスで、こころトレード研究所所長で、ハンドルネーム”Bコミ”こと坂本慎太郎さんが、下記の内容について話されていました。 坂本慎太郎さんは、2002年から証券会社のディーラーとして、株式と先物の売買を経験、2008年からは、大手生保の株式債券ファンドマネージャーとして、活躍されたそうで、その後、個人投資家育成の目的で、こころトレード研究所を... 続きを読む

NYダウが大幅安の翌日は、寄り付きで日本株を売ってはいけない?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年8月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 アメリカのNYダウが大幅安の翌日には、寄り付きで日本株を絶対に売ってはいけないそうで、日経平均株価のPBRが1.03倍を下回ってからのNYダウの大幅安は、下記が全てです。 ●8月5日は、-767ドル下落して、下落率は-2.9%で、8月6日の日経平均株価の安値は、9時6分の20,... 続きを読む

最大の株の買主体の自社株買いに期待 日経プラス10

2019年8月29日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 今は、外国人投資家が日本株を買わなくなてきたので、売買が低迷していますが、その中で企業の自社株買いに注目が高まっています。 企業が設定している自社株買いの枠は、年々増えてきていて、2018年度は7兆円位ありましたが、2019年度は9兆円位まで増える予定で、... 続きを読む

2016年以降は円の高値が、株価の安値の法則:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年8月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 日本株は、現在底値圏にあるので、下値抵抗力はある様ですが、もしこの下値抵抗ラインを壊すとすれば円高で、2016年以降は、年間の円の高値時が、株価の安値時と重なっているとの事です。 その為、今後のトランプ大統領の発言次第ではありますが、ドル円が104.44円の円高で、日経平均株価... 続きを読む