外国人投資家は、四半期ベースで売り越しと買い越しを繰り返す 東京マーケットワイド

2018年4月13日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

足元で、日本の株価が持ち直してきた要因としては、1月からずっと続いていた外国人投資家の売りが止まって、買い越しに転じてきた事が上げられるそうで、4月12日に発表された、投資主体別売買状況でも、現物は、2週連続の買い越しになっています。

これは、従来のパターン通りに、切り替えしてきたと考えられるそうで、過去のパターンでは、4月は、外国人投資家の買い越しが続く事が多いそうで、更に4月は、17年連続で買い越しているので、今後も期待できる様です。

外国人投資家の売買動向を、四半期ベースで見ると、売り越しと、買い越しを繰り返す動きが、2015年以降続いているそうで、具体的には、1月から3月期及び7月から9月期は売り越しで、4月から6月期及び10月から12月期は買い越しになっている様です。

そして、今年も1月から3月期は、売り越しでしたので、この順番で行くと、4月から6月期は、買い越しになって株価の上昇につながっても、おかしくないとの事です。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
STOCKVOICE

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