外国人投資家は、ドル円の20日移動平均線が下向きの時に、日本株を売る:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年8月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2018年8月7日にドル円111.68円で、ピークアウトして、このドル円がボトムを付けるまでは、外国人投資家は、日本株を売ってくると考えられる様です。

8月14日に日経平均株価が、498.65円上昇したのは、その前の日に440.65円下げたからで、今の日本株は、下げないと上げられないそうです。

その為、日経平均株価が、上昇するには、理由はともあれ、株価が2万2,500円を超える事が重要で、株価が2万2,500円を超えると、日経平均株価の200日移動平均線が、下向きになるのを防ぐ事ができ、20日移動平均線及び、60日移動平均線もすぐに上向きに転じるとの事です。

そして、為替相場は、110円を切らずに、2週間から3週間の間にボトムを付けると、株価の上昇局面になるそうです。

もし、日経平均株価が、2万2,500円を超えられずに、ドル円が、110円を切る事があれば、平均株価は、2万2,000円台ではなく、2万1,000円台になってしまうそうです。

尚、ドル円相場の20日移動平均線が、ピークアウトして、ボトムを付けるまでの期間は、下記の通りです。

■外国人投資家の現物と、先物の売買差額の合計

●2017年7月21日がドル円112.71円でピークで、その後のボトムが、9月13日の109.31円です。
7月23日から9月8日までの7週で、買い越しは一週のみで、6週は売り越しで、合計が2兆1,640億円の売り越し

●2017年11月16日がドル円113.63円でピークで、その後のボトムが、12月15日の112.41円です。
11月20日から12月15日までの4週連続の売り越しで、合計が1兆402億円の売り越し

●2018年1月9日がドル円112.99円でピークで、その後のボトムが、3月30日の105.96円です。
1月9日から3月30日までの12週連続の売り越しで、合計が9兆3,803億円の売り越し

●2018年8月7日がドル円111.68円でピーク

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