値下がり銘柄数2,000以上で、空売り比率も50%以上となると株価は底値:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年3月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

2018年に値下がり銘柄数が2,000を超えた日は6回あり、空売り比率が50%を超えたのは2回しかなく、値下がり銘柄数が、2,000以上で、空売り比率も50%以上と、2つが合わさったのが、昨年は、2018年3月23日と、10月23日でした。

2018年3月23日は、3月の安値の時で、10月23日は、10月29日安値の4日前だったので、値下がり銘柄数が、2,000以上で、空売り比率も50%以上となった場合には、かなり高い確率で、日経平均株価が安値になった可能性が高く、今回も、2019年3月23日は、値下がり数が2,003銘柄で、空売り比率が50.2%となったので、3月8日が安値であった可能性が、5割以上と考えられるとの事です。

ただし、海外投資家の買い越しも先週で終わったと考えられるので、このまま株価が戻るとは思わないそうですが、急落するシナリオも考えにくい様です。

その為、3月8日の日経平均株価は、21,025.56円だったので、下値は、21,000円で、上値は200日移動平均線と、1年移動平均線が、ほぼ22,000円位なので、ここで上値が抑えられる可能性もあり、この間で、株価は持ち合い相場になる可能性もある様です。

そして、どちらかに突き抜けたら、大きく動く可能性があり、特に、22,000円を超えると、200日移動平均線と、1年移動平均線を、5ヶ月ぶりに超える事となるので、トレンドが変わる可能性が高いとの事です。

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