信用評価損益率による底値の目安

なかなか日経平均株価の底値を見分ける完全な指標はないと思いますが、底値を見分ける一つの指標としては、信用評価損益率があります。信用評価損益率は、信用取引で株を買っている個人投資家の損益の度合いを測るものですが、zuuonlineさんの下記の記事を見ると、その見方がわかります。

基本的にこの数字は、0%から-20%の間を行ったり来たりする様です。しかし、下記のトレーダーズウェブさんのデータを見ると、最悪の時は、2008年10月24日に-39.65%を記録しています。これは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻した、リーマン・ショックによるものですが、今年初めのチャイナショック、円高、原油安などの時は、2016年02月12日に、-25.76%になっています。その為、それほど大きなショック(感覚でしかありませんが…)でなければ、この数字が-20%を下回ったら、買戻しが入る可能性が高いと考えた方が良いのではないでしょうか。

株価暴落時に必見「底値の見極め」に使えるアノ指標 | ZUU online
信用残の推移:信用取引 – トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報)
信用評価損益率 | 信用取引 | 国内株式 | 楽天証券
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