例年4月からは、海外投資家は、買い越しに転じる? Newsモーニングサテライト

2019年4月1日のNewsモーニングサテライトで、DZHフィナンシャルリサーチの東野幸利氏さんが、下記の内容について話されていました。

海外投資家の日本株の売買動向を見ると、3月第三週目まで、8週連続で売り越していて、1月の第四週目を除くと、今年全ての週で売り越しとなっています。

しかし、例年4月からは、海外投資家は、買い越し基調に転じたり、あるいは買越額が膨らむといった傾向があるそうです。

海外投資家の2003年から2018年まで16年間の月別累積日本株売買動向を見ると、1月は3兆円位の買い越し、2月は2兆円位の買い越し、3月は1兆円位の買い越し、4月は12兆円位の買い越し、5月は5兆円位の買い越し、6月は2.5兆円位の買い越し、7月は6兆円位の買い越し、8月は1兆円位の売り越し、9月は2兆円位の売り越し、10月は7兆円位の買い越し、11月は6.5兆円位の買い越し、12月は6兆円位の買い越しと、4月はダントツで買越額が増加する傾向が強い様です。

2018年も1月第2週から、3月第3週まで、11週連続で売り越した後、3月第4週からは、買い越しに転じていた様です。

今後のポイントは、ダウ平均や、上海株が、米中通商協議の進展を通じて、現在のボックス相場から上放れにつながれば、より日本株の出遅れ感が強くなるので、4月には、海外投資家の買いが、入ってくると考えられるとの事です。



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