何日の移動平均線を使うべきか GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー

2016年4月19日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジーで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

通常、マクロの景気指標は、一ヵ月、三カ月、六カ月、一年などの期間で出される。例えば、機械受注や百貨店売り上げ、小売り売り上げは1カ月単位、GDPは3カ月単位、企業業績も通常は3カ月単位、企業の中間決算は、六カ月単位で発表される。

25日移動平均を使っていると、25日移動平均は、一ヵ月と一週間となってしまう。一ヵ月の立会日数は実際には、20.4日や20.5日となり、一番近いのは20日移動平均となるので、正確には、一ヵ月を20日で分析する必要がある。25日の分析より、20日の方が、5日前に転換点がわかる。

昔東証の立会日数は、1週間6日、1カ月25日、3カ月75日、一年300日だったが、その後、土曜日が休場となり、祝日が増えた為、年間の立会日数は、今年は245日に変わった。分析方法として、25日移動平均と、75日移動平均が残ってしまい、6日移動平均のみ5日移動平均に変わったそうで、例えば、75日移動平均は、3カ月と15日となってしまうので、事実認識をきちっとやらないと、正確な分析ができない。

その為、分析は、1カ月20日、3カ月60日にするのが、マクロ指標と、企業業績と合う正しい事実認識に基づいた分析が可能となるそうです。

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