今後役に立つ底値圏の見分け方 東京マーケットワイド

2016年6月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

日々の新高値数が10未満で、新安値数200超(上場銘柄の1割以上)なったのが年初来15日だった。新高値が極端に減って、新安値が3桁なのは、底値に近づいている証拠。

株価純資産倍率(PBR)が1.09倍以下は、年初から全部で33日あったが、今は日本の企業は赤字ではないので、株主資本は棄損しないので、PBR1.0倍が岩盤となっている。
日経平均PER PBR 日経平均株価適正水準

日々の新高値数が10未満で、新安値数200超と、1.09倍以下を同時に満たしたのは、下記の合計9日間で、これを満たすと、株価は底値となっている。
1月21日(安値日) 
2月9日から12日の3日連続で、2月12日が安値日
4月6日(安値日) 
6月14日から17日の4日連続で、6月16日が安値日

騰落レシオ(1カ月平均+3カ月平均)の底と株価の底
1カ月の循環と、3カ月の循環を足すと、その底値が、株価の底値となる。
1月21日 128.7 株価の安値と一致
2月12日 134.6 株価の安値と一致
4月5日 169.3 株価の安値と一致
6月16日 169.6 株価の安値と一致
尚、騰落レシオ(1カ月平均+3カ月平均)の高値は、日経平均の高値も同様に指示している。

つまり、日々の新高値数が10未満で、新安値数200超と、PBR1.09倍以下の場合と、騰落レシオ(1カ月平均+3カ月平均)の底値を見れば、年初からのデータを見ると、株価の底値は判断が可能となる。

騰落レシオは、企業収益と連動すると思っているのが、1カ月移動平均の騰落レシオは、天井圏に行くと、企業収益より、騰落レシオの方が先行するので、3カ月移動平均を入れて複合させる事により意味を成すと思っている。

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