2016年8月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。
8月1日から8月22日までの15営業日で、7月末の日経平均株価と比べると、+28.92円上がっているが、この間の値上がり銘柄数は、1日平均797で、値下がり銘柄数は、1日平均1,064あり、騰落レシオの平均は、74.9%となっている。
値上がり銘柄数より、値下がり銘柄数が多いので、株価は上がらない。騰落レシオが、74.9%で株価が上がる事は考えられないが、日経平均株価は、+28.92円上がっているので、値を維持している。
荒野 浩さんが、この様な騰落レシオが低い状態で、株価が上がった過去の経験では、1999年の秋から年末までの、ITバブルの時で、その時は、50銘柄位で株価をずっと上げていたので、騰落レシオは、80%位だった。
その為、今もファーストリテイリングなどの集中した銘柄で、インデックス(日経平均株価)を600円から700円持ち上げている事が考えられる。そして、新高値数の1日平均20で、新安値数は、1日平均45だし、年初来高値を更新している銘柄が少ないので、全体的には、買われていないので、幅広く買われるエネルギーは、今は全くないそうです。
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