ボラティリティが高い相場の復活 東京マーケットワイド

2016年4月19日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

1月の日経平均株価は、プラス2%超が4日、マイナス2%超が7日
2月の日経平均株価は、プラス2%超が2日、マイナス2%超が4日
3月の日経平均株価は、プラス2%超が1日、マイナス2%超が0日
4月の日経平均株価は、プラス2%超が2日、マイナス2%超が3日(4月19日まで)

ボラティリティは3月に一度相場は落ち着いたが、4月になってまた不安定になりボラティリティが上昇している。ボラティリティが高いと言う事は、不安心理があると言う事なので、継続して、上昇する相場にはなりにくい。もし、このままボラティリティが高いと、4月月間通しての陽線はかなり難しい。

残り10営業日で、陽線となるには、安定した動きになる事が重要で、安定とは、一日の値幅が500円位ではなく、200円位になる必要がある。日本国内は、政策が出たわけでもないので、外部要因により、ボラティリティが高いので、結果的には持ち合いになるケースが高い。

ただし、日経平均株価の3月の月間平均高値の17,233円(今日超えました)や100日移動平均の17,433円を上回る事になれば、相場の景色は一変する可能性もあり、来年3月期の企業業績は悪いと予想されるが、短期的には、テクニカルが、ファンダメンタルズに勝ち、ファンダメンタルズに関係なく、株価が上がる事はあるそうです。

恐怖指数(VIX 日経VI VSTOXX) 日経平均比較チャート

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