サッカー・ワールドカップ優勝国と日経平均株価の関係 東京マーケットワイド

2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 

ロシアで行われているサッカー・ワールドカップは、ベスト8が決まって、7月15日には、決勝戦があり、優勝国が決まりますが、過去のサッカー・ワールドカップの結果から、どの国が勝ったら年後半日経平均株価が上昇するかを、調査したそうです。

■過去のサッカーワールドカップの優勝国と、日経平均株価の年後半の騰落率
●1950年:優勝国は、ウルグアイ、年後半の騰落率は、18.3%
●1954年:優勝国は、西ドイツ、年後半の騰落率は、2.3%
●1958年:優勝国は、ブラジル、年後半の騰落率は、14.1%
●1962年:優勝国は、ブラジル、年後半の騰落率は、-2.1%
●1966年:優勝国は、イングランド(開催国)、年後半の騰落率は、-2.9%
●1970年:優勝国は、ブラジル、年後半の騰落率は、-7.1%
●1974年:優勝国は、西ドイツ(開催国)、年後半の騰落率は、-17.3%
●1978年:優勝国は、アルゼンチン(開催国)、年後半の騰落率は、8.3%
●1982年:優勝国は、イタリア、年後半の騰落率は、11.1%
●1986年:優勝国は、アルゼンチン、年後半の騰落率は、5.9%
●1990年:優勝国は、西ドイツ、年後半の騰落率は、-25.3%
●1994年:優勝国は、ブラジル、年後半の騰落率は、-4.5%
●1998年:優勝国は、フランス(開催国)、年後半の騰落率は、-12.6%
●2002年:優勝国は、ブラジル、年後半の騰落率は、-19.2%
●2006年:優勝国は、イタリア、年後半の騰落率は、11.1%
●2010年:優勝国は、スペイン、年後半の騰落率は、9.0%
●2014年:優勝国は、ドイツ、年後半の騰落率は、15.1%

今大会のベスト8の国は、ウルグアイ、フランス、ブラジル、ベルギー、スウェーデン、イングランド、ロシア、クロアチアですが、日経平均株価が下落する可能性があるのは、フランス、ブラジル、イングランドが優勝した時と、そして、開催国(ロシア)が勝った場合も、株価が下る可能性が高いそうです。

つまり、ウルグアイ、ベルギー、スウェーデン、クロアチアが、優勝すると、年後半の日経平均株価は、上昇する可能性が高いので、株を買いで持っている方は、これらの国を応援して下さい。
そして、売りで利益を上げたい方は、フランス、ブラジル、イングランド、ロシアを応援すると良いかもしれません。

残念ながら、佐藤光さんの動画は、下記の動画一覧では、見ることはできません。通常は、東京マーケットワイドの金曜日の14時位からライブで見ることができます。または、14時以降でも、時間を戻して再生する事も可能です。
尚、ライブで見る場合は、無料の会員登録が必要です。
STOCKVOICE

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