アメリカのS&P500指数が10営業日で、4%以上上昇すると年間上昇率が高い 東京マーケットワイド 

2019年1月17日の東京マーケットワイドで、複眼経済塾のエミン ユルマズさんが、下記の内容について話されていました。

アメリカのS&P500指数は、1月3日以降10営業日で、4%以上上昇しているそうで、この現象は、過去70年間で、今回を含めて、9回しかなかったそうです。

■アメリカのS&P500指数が、10営業日で、4%以上上昇した年
●1951年は、10営業日で、4.3%上昇して、この年の年間上昇率は、16.3%
●1967年は、10営業日で、5.0%上昇して、この年の年間上昇率は、20.1%
●1975年は、10営業日で、5.2%上昇して、この年の年間上昇率は、31.5%
●1976年は、10営業日で、7.1%上昇して、この年の年間上昇率は、19.1%
●1979年は、10営業日で、4.8%上昇して、この年の年間上昇率は、12.3%
●1983年は、10営業日で、4.3%上昇して、この年の年間上昇率は、17.3%
●1987年は、10営業日で、9.6%上昇して、この年の年間上昇率は、2.0%
●2003年は、10営業日で、4.1%上昇して、この年の年間上昇率は、26.4%
●2019年は、10営業日で、4.1%上昇

ブラックマンデーが起こった1987年も、アメリカのS&P500指数は、10営業日で、9.6%上昇していた様ですが、この年の年間上昇率は、
2.0%と低かったですが、この様な大きな暴落が起こっても、年間ではプラスとなったそうです。

そして、それ以外の年の年間上昇率は、非常に高くなっていて、極めて堅調な相場だった様なので、2019年の相場も、全体的に上昇して終わると考えているそうです。

2018年12月は、株価が暴落しましたが、この様な12月の暴落は、1980年代以降は、起こっていない様で、12月に株価が急落した要因は、アメリカのリセッション(景気減速)や、世界的な景気減速への過度な警戒感などにより、下落していましたが、アメリカの個々の指標を見てみると、リセッションの兆しは、まだ無いそうです。

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