アメリカの中間選挙の為替相場への影響 東京マーケットワイド 

2018年10月25日の東京マーケットワイドで、ソニーフィナンシャルホールディングスの尾河眞樹さんが、下記の内容について話されていました。

中間選挙直後の為替相場の反応は、フタを開けてみなければわからない様ですが、予想としては下記の様です。
尚、トランプ大統領は、共和党です。

●上院、下院とも共和党勝利:円安
この結果は、現状の政策と変わらず、景気刺激策を、どんどん行うので、インフレを押し上げる事になり、アメリカの金利が上がって、比較的大幅に、ドル高円安になる可能性が高いそうです。

●上院が共和党勝利で、下院が民主党勝利:小幅円安
上院が共和党勝利で、下院が民主党勝利が、今の市場のコンセンサスで、下院が、共和党から民主党に変わっても、トランプ政権の政策スタンスを覆すほとではなく影響は軽微の様で、このストーリーは、既に市場に織り込まれている可能性もあり、相場が動かない可能性もありますが、小幅にドル高円安になると考えられる様です。

ただ、2年後の大統領選に向けて巻き返しを図れば、様々な景気刺激策を打ってくる可能性もあるので、ドル高円安の可能性もあるとの事です。

もし、民主党が下院を取ると、トランプ大統領の弾劾手続きを取る事ができるので、弾劾手続きがされれば、マイナスの影響もあるそうです。

●上院、下院とも民主党勝利:大幅円高
現状の政策が維持できなくなるので、少なくとも追加の減税等は、厳しくなるため、大幅にドル安円高になる可能性が高くなり、更に、株価も下落すると考えれる様です。

尚、通商政策は、議会を通さなくても、大統領の権限でできるので、2年後の大統領選挙に向けて、どんどん海外叩きを行う可能性があり、ドル円相場は、円高に行きやすくなる様です。

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