アクティブトレーダー部門最高位を6年連続 トレードステーション(Tradestation)とは?

2016年8月25日のザ☆スマート・トレーダーPLUSで、マネックス証券トレードステーション推進室の葉さんが、下記の内容について話されてました。

トレードステーション(Tradestation)は、アメリカですごく有名な週刊投資情報紙バロンズという金融、市場関連記事や投資戦略、インタビュー、コラムなどを提供している雑誌があり、そこで、アクティブトレーダー部門として、6年連続で、全米で一番良い取引ツールとして受賞していて、その素晴らしいトレードステーションがようやく日本に登場しました。

慣れてしまえば、初心者から中上級者の方まで、様々なセッティングができるので、自分の仕様に合わせたセッティングができ、個別株の分析には、最高のツールです。

このトレードステーション(Tradestation 2018年4月に口座開設数10,000口座を突破)を使えるのは、マネックス証券だけで、マネックス証券の子会社であるトレードステーションが開発したツールなので、今、日本で使えるのは、マネックス証券だけです。

トレードステーションは、次世代のトレーディングツールで、チャートでできる分析が非常に多く、テクニカル分析のツールとしてだけではなく、カスタマイズ機能が充実しており、取引する人が、どの様な数字を見たいのか、どういう形で見たいのか、どういう色で見たいのかなど、全てのカスタマイズができますので、同じツールなのに、他の人が使っている画面とは、違ったあなた独自の画面を作る事が可能です。

画面を開くと、初心者向けのアイコンがあり、そこから自分が表示したい物を選択したりできるので、何も無い状態から全部カスタマイズしなければいけない、状態ではないので、カスタマイズも難しくありません。

もちろん、全てカスタマイズする事も可能です。今のツールは、トレードする方がやりたいことを、3つから選択する事により、トレードステーション側で選んだものを、画面に表示する様になっている。そして、自分の能力や状況に合わせて、仕様を変更していく事が可能です。

IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんは、取引ツールのオタクだそうですが、日本で今まで見たことがない物もあるそうで、つまり、海外での視点が加わっている部分を、うまく日本語化して提供されているそうです。

例えば、見たい東証の銘柄を全部出したい場合でも、ボタン一つで、一瞬で出すことが可能です。2016年8月からモバイル環境でも使える様になりました。

Tradestation(トレードステーション)
「資産運用始めるなら!マネックス証券」

ザ☆スマート・トレーダーPLUS | ラジオNIKKEI
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