相場師朗の株塾:半分の法則や、逆半分の法則で損切りになってしまう理由

2018年4月10日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で買っても、翌日に下落してしまい、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)で売りを入れても、翌日株価が上昇して、損切りばかり発生してしまう場合には、できるだけ少ない銘柄に絞って、一度損... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価が、移動平均線のどの位置にあるかで、対応を決める

2018年3月13日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 移動平均線のどの位置にあるかにより、株価の上昇下落の滞空時間がかわってくるそうです。 ●A局面(下落局面)の売買 A局面(下落局面)が長い場合には、一番上に300日移動平均線があり、その下に、100日移動平均線、60日移動平均線、20日移動平均線の順になっている事が多いそうで、この様な局面では、株価が下落... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価下落中の5日移動平均線の動きを掴む

2018年3月6日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 株価の下落局面では、5日移動平均線が、下落してきますが、その5日移動平均線の下落の角度が急な場合は、たくさん下げたからと言って、すぐには上がらずに、徐々に5日移動平均線が、横ばってきます。その頃には、ロウソク足が、上がったり、下がったりして、ある一定の範囲で上げ下げをするので、5日移動平均線が、横ばってきま... 続きを読む

相場師朗の株塾:ロウソク足の本数を数えよう

2018年2月27日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 日足でも、週足でもロウソク足は、4本位上昇すると、一度押す(下落)事が多いそうで、その押しが深いと、下降トレンドになりますが、ロウソク足が、4本上昇して、2本陰線が出て、また戻ってきた場合には、上昇トレンドのままである事が多いそうです。 ロウソク足の本数を数えながら、チャートを見ていて、例えば、大底でロウ... 続きを読む

相場師朗の株塾:日本たばこ産業(2914)で空売りを入れる例

2018年2月20日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 日本たばこ産業(2914)の株で空売りした例を、投稿者さんの例を元に、解説していましたが、下記のチャートでは、上から赤ラインが100日移動平均線、水色が60日移動平均線、そして、5日移動平均線の順番になっているので、この状況は、株価の上昇圧力が弱いので、これらの移動平均線にぶつかって、5日移動平均線を陰線... 続きを読む