相場師朗の株塾:株の売買で、1回の利益目標は、決められない?

2018年7月31日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 株の売買で、1回の利益目標は、決められないそうで、1回の売買で、利益目標を決めるとなると、その利益が出るまでは、手仕舞わない事になってしまいますが、株価は、自分が決めた利益目標まで上げてくれるとは限らないので、1回の利益目標を決めるのはナンセンスです。 例えば、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽... 続きを読む

相場師朗の株塾:連休や重要イベント前の対応

2018年7月24日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 ●連休前の対応 連休前は、今までの株価の流れが続いている状態ですが、連休中に何かがあり、投資家の考え方が変わる場合もありますが、連休前と、連休後で、それほど、株価の動きは変わらないと考えているそうです。 ●重要イベント前の対応 例えば、イギリスのEU離脱や、アメリカの大統領選挙の時も、評論家の意見が当たる... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価が右往左往する場合は、週足を確認する!!

2018年7月3日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 停滞していた株価が、上に抜けてきたので、買いを入れると、その後2日位で、また下げてしまって、但し、下げても、その下げも、それほど強くなく、その後、移動平均線を見ていたら、また、キレイに上げてきたので、また、買いを入れると、1日位で下げてしまう様な、動きをする場合があります。 数日上げて、数日下げての繰り返し... 続きを読む

相場師朗の株塾:株価が上昇して、上に移動平均線が近づいてきた時の対応

2018年6月19日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 5日移動平均線の上に、ロウソク足が、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で出て、その上に20日移動平均線がある場合に、20日移動平均線に当たる前に切るか、それとも、20日移動平均線を超えるまで待つか、迷う事もあると思います。 5日移動平均線が、20日移動平均線に... 続きを読む

相場師朗の株塾:逆張りよりも、順張りの方が簡単

2018年6月12日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 セミナーなどを通して、5年間様々な方々に、トレーディングを教えてきたそうですが、逆張りの練習(うねり取り)は、上手になるのに、ものすごく時間がかかるそうで、相場師朗さんや、一部のプロ相場師の方々も、この方法を行う事ができるそうですが、一般の方には、この方法は難しいそうで、一人前になるには、10年から15年... 続きを読む