2018年2月27日の「日経プラス10」で、カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲さんが、下記の内容について話されていました。 2月及び3月決算企業の第三四半期の決算の中身を見ると、最高益更新企業が645社(24.5%)、増益1,719社(65%)、減益810社(31%)で、赤字99社(4%)だったそうで、3社に2社が増益で、4社に1社が最高益更新との事です。今後は、これら最高益更新企業が... 続きを読む
金融機関の持ち株比率の高い銘柄の下落率 日経モーニングプラス
2018年3月1日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されていました。 最近マーケットで意識されているのが、金融機関の株の売りで、3月1日の日経新聞のコラムのスクランブルに出ていたのが、金融機関の持ち株比率の高い主な銘柄の下落率だそうです。 2月の月間の日経平均株価騰落率は、-4.5%でしたが、金融機関の持ち株比率の高い主な銘柄は、下落率が大きく、1割... 続きを読む
株主優待で失敗しない為の注意点 日経プラス10
2018年2月26日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 今は、外国人投資家が日本株を売る中で、日本人個人投資家が、買い越していますが、個人投資家は、株主優待がとても好きだそうですが、株主優待だけに注目して銘柄を選択すると、失敗する事も多いそうです。 1.配当利回りも考慮し総合的に判断する 本来は、株主への利益還... 続きを読む
アメリカの金利上昇でも、円高の理由 日経プラス10
2018年2月21日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 ドル円などの為替の動きを決める理論は、金利平衡説(きんりへいこうせつ)と、購買力平価説(こうばいりょくへいかせつ)があるそうです。 金利平衡説は、為替レートは、2国間の金利差で決まると言う説で、2016年の末から、2017年末位までは、この金利差でドル円レート... 続きを読む
月の第一営業日は、20ヶ月連続で株価上昇中 東京マーケットワイド
2018年2月23日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 月の第一営業日は、20ヶ月連続で株価上昇中で、最近は、その値幅も大きくなっていて、月初に上昇する理由は、ファンドなどが、月初にまとまった買いを入れる事が要因の様です。 ●2016年7月1日:日経平均前日比 +106.56円 ●2016年8月1日:日経平均前日比 ... 続きを読む