2018年5月21日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 ダウの犬戦略とは、昔アメリカで有名になった投資手法で、NYダウは、時価総額の大きい30社から構成されていますが、その30銘柄のうち、配当利回りの高い、上位10銘柄の株を同額購入して、1年毎には、利回りが低くなった銘柄を外し、再度上位10社の銘柄に、入れ替え... 続きを読む
”5月株を売れ”が成功する年、失敗する年の傾向 東京マーケットワイド
2018年5月18日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 2001年以降で、”5月株を売れ”が成功した年と、効きにくかった年を分けるポイントは、4月時点の日経平均株価が、前年末比で、上がっていたか、下がっていたかで、分けられるそうです。 4月時点の日経平均株価が、前年末比で、プラスだった年は、5月から8月又は9月の安値... 続きを読む
海外投資家の日本株投資術 ROE(自己資本利益率) 日経プラス10
2018年4月20日の「日経プラス10」で、エーザイ常務執行役CFOの柳良平さんが、下記の内容について話されていました。 柳良平さんは、年間200件位の外国人投資家と、個別面談をしているそうで、前職の外資系の投資会社の時期も含めると、これまでに、15年位個別面談を行って、約3,000件位行ったそうです。 日々の株式相場に大きな影響を与えているのが、東証の売買代金の6割以上を占めるとされる海外投資家... 続きを読む
メルカリの上場とIPO(新規上場)の賢い投資法 ”IPO~成長株投資のススメ”
2018年5月15日の「IPO~成長株投資のススメ」で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されていました。 5月14日に、フリマアプリアプリの株式会社メルカリが、東証マザーズへの上場が承認されましたが、まだ、売り出し価格が決まっていないそうですが、単純に計算をすると、最低で時価総額が2千億円となるそうで、非上場の時でも、時価総額1千億円あったそうです。 あるTV番組では、時価総額が3千... 続きを読む
テクニカル指標から見ると、株価は今後も上昇する?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年5月15日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 テクニカル指標を見ていると、全部上昇する内容の物しかないそうで、現在は、5日移動平均線と、25日移動平均線が、ミニゴールデンクロスなので、このゴールデンクロス期間が長引けば、長引くほど、株価の天井は高くなるそうです。 今回の5日移動平均線と、25日移動平均線のミニゴールデンクロ... 続きを読む