2018年5月8日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 株の売買が好きだと、買い遅れてしまったら機会損失だと思い、早いタイミングで、売買を行いたくなってしまいますが、機会損失だとしても、売買をして負けるよりは、売買を行わなかったのだから、プラスマイナスゼロと考えていた方が良いそうです。 トレードの肝は、初心者は、エントリーは遅く、エグジット(切る)は早めにした方... 続きを読む
新安値数500以上は、株の買い場? :マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
018年7月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2013年以降で、新安値数が、500以上になったのは、下記の9回だけだそうで、全部日経平均株価が、安値を付けた時で、2015年8月は、人民元ショック、2016年1月及び2月は、新興国ショックなどがありました。そして、2013年及び2014年は、500以上になった事は、1回も無いそ... 続きを読む
相場師朗の株塾:ボックス相場(B局面)の見極め方
2018年4月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 ボックス相場だと認識しないと、ボックスを上抜けてから、試しの買い玉を入れる事ができないので、ボックスを特定する練習をする必要があるとの事です。 ボックス相場になるのは、株価が上がった後、または、下がった後だそうで、例えば、株価が一度下がった時に、もう一回株価が上昇しても、ボックス相場かどうかわかりません。... 続きを読む
日経平均株価は、高値の6ヶ月後に安値を付ける? 東京マーケットワイド
2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、外部環境などの要因により、弱い動きになっていますが、それ以外に、日本独自の要因もあるそうで、それは、1月の高値の信用期日が接近してきている事だそうです。 日本株には、制度信用取引の6ヶ月の期日があるので、高値の6ヶ月後に安値、又は、安値の6ヶ月後に... 続きを読む
サッカー・ワールドカップ優勝国と日経平均株価の関係 東京マーケットワイド
2018年7月6日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 ロシアで行われているサッカー・ワールドカップは、ベスト8が決まって、7月15日には、決勝戦があり、優勝国が決まりますが、過去のサッカー・ワールドカップの結果から、どの国が勝ったら年後半日経平均株価が上昇するかを、調査したそうです。 ■過去のサッカーワールドカップの... 続きを読む