2018年10月16日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 ここ2年では、全面安は、底値間近で起こっているそうで、今回は、10月11日に全面安になったので、10月15日が安値だと符合(ふごう)する様です。 荒野 浩さんの全面安の定義は、値上がり数と、変わらずの数の合計が、100以下だそうです。そして、全面安の場合は、変わらずの数の数は... 続きを読む
年末ドル高のアノマリー Newsモーニングサテライト
2018年10月15日のNewsモーニングサテライトで、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作さんが、下記の内容について話されていました。 10月8日の週は、ニューヨーク・ダウが急落して、火曜日からの3日間で、最大1,640ドルも下げたわりに、ドル円は底堅く、111円台後半で、下げ渋った印象があるとの事です。 今年春のアメリカの長期金利の上昇を引き金に、世界同時株安が進行した時には、ドル円は... 続きを読む
毎年10月は、相場が荒れやすい? 日経プラス10
2018年10月11日の「日経プラス10」で、りそな銀行チーフマーケットストラテジストの黒瀬浩一さんが、下記の内容について話されていました。 アメリカの10年国債の金利が、直近3.2%を超えましたが、10月10日の株価急落の原因を、アメリカの10年国債の金利上昇に結びつけるには、無理があるそうで、金利が上がり出したのは、9月の下旬だったので、タイミングにずれがあったとの事です。 注意しなければいけ... 続きを読む
日経平均株価の単日の急落後は、短期で反騰するケースが多い 東京マーケットワイド
2018年10月12日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 今週は、日米とも株価は大幅安となってしまいましたが、今のところは、為替の動きなどを見ても、リスクオフの動きがスパイラル的に拡大すると言った形にはなっていないそうで、基本的には、短期の調整と考えて良いそうです。 リーマンショック以降(2009年以降)の日経平均株... 続きを読む
アメリカダウ800ドル超下落の理由 日経モーニングプラス
2018年10月11日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されていました。 10月10日のニューヨーク・ダウ平均株価の終値は、2万5,598ドル74セントと、前日比831ドル83セント安となりましたが、下げ幅は、2月上旬以来の大きさでした。 アメリカの長期金利の上昇を受けて、ハイテク株を中心に、株式の割高感が意識されて、売りが広がりましたが、米中貿易摩... 続きを読む