アメリカ企業の自社株買いによる下支えの期待 Newsモーニングサテライト

2018年10月26日のNewsモーニングサテライトで、三井住友アセットマネジメントNYの曽根良太さんが、下記の内容について話されていました。 度々急落にみまわれているアメリカ株ですが、今回の決算では、一株利益が市場予想を上回った企業は、10月24日時点で82%となっているそうで、これまでの企業決算の進捗は良好となっているそうです。 但し、企業からは、貿易摩擦による悪影響を懸念する声が多く聞かれて... 続きを読む



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アメリカの中間選挙の為替相場への影響 東京マーケットワイド 

2018年10月25日の東京マーケットワイドで、ソニーフィナンシャルホールディングスの尾河眞樹さんが、下記の内容について話されていました。 中間選挙直後の為替相場の反応は、フタを開けてみなければわからない様ですが、予想としては下記の様です。 尚、トランプ大統領は、共和党です。 ●上院、下院とも共和党勝利:円安 この結果は、現状の政策と変わらず、景気刺激策を、どんどん行うので、インフレを押し上げる事... 続きを読む

空売り比率が下がると、株価が上昇:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年10月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 安値から売り圧力が和らぎ、売り叩いた反動で、株価が戻りますが、今は、売り圧力が和らぐ事がない様です。 これまに、50%を超えたのは、2018年3月23日の空売り比率50.3%の1回だけで、その日の日経平均株価が今年の年間安値となっているので、もし、23日の空売り率が50%(実... 続きを読む

1年移動平均線と、PBR1.18倍で底値を確認できる?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年10月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 底値確認のシグナルとしては、1年移動平均線と、PBR1.18倍が岩盤だったそうですが、10月23日の前場の終値がPBR1.18倍で、株価は、1年移動平均線を完全に下回ってきた様で、この岩盤が崩れてしまう可能性がある様です。 1年移動平均線が22,506円で、1株当たりの純資産... 続きを読む

個人が大幅買い越しで、海外投資家の大幅売り越しは、株価の底値圏:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年10月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 個人の現金勘定が大幅買い越しで、海外投資家の大幅売り越しは、日経平均株価の底値圏でしか起こらないそうで、海外投資家が売り叩いたところを、個人の現金勘定の長期投資家が購入しているそうで、このパターンが、今年に入ってから8回位あるそうで、先週もそうだった様ですが、今日の動きを見る... 続きを読む