2018年8月16日の「日経プラス10」で、元ゴールドマン・サックス証券で、ゴールドハーツ代表の杉山暢達さんが、下記の内容について話されていました。 年金だけでは心許無い(こころもとない)老後の資金ですが、大きなリスクを取って、一攫千金を狙っても、老後の資金を失っては、元も子もありません。 そこで、本業を犠牲にせずに、資金形成を助けてくれるのが、アメリカ政府が発行する米国債だそうです。 個人の方々... 続きを読む
アメリカ長期金利安定の要因は? 日経プラス10
2018年11月22日の「日経プラス10」で、大和総研経済調査部エコノミストの小林俊介さんが、下記の内容について話されていました。 今年1年間で、アメリカ長期金利は、かなり上がってきていて、この事が、グローバルな株式相場に混乱をもたらしているそうで、このアメリカ長期金利の上昇は、今後は落ち着いて来る様です。 足元で、アメリカ長期金利が落ち着いてきている要因の一つとしては、パウエルFRB議長や、FR... 続きを読む
日経平均株価は、2万1,000円近くで、国内勢が株価を下支え 日経プラス10
2018年11月21日の「日経プラス10」で、岡三証券の小川佳紀さんが、下記の内容について話されていました。 今週に入って、日経平均株価は、2万1,000円近くになると、押し目買いが入ってくる様ですが、これには、国内投資家の存在がある様です。 国内投資家は、大きく3つに分かれる様ですが、1つ目が、日銀がETFの形で、日本株を買っている事と、2つ目に大きいのが、国内の企業の自社株買いの存在で、アベノ... 続きを読む
10月の株価急落局面でヘッジファンドはどう動いたか 日経モーニングプラス
2018年11月15日の日経モーニングプラスで、野村證券の高田 将成さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価の急落は、2月にもありましたが、記憶に新しいのは、10月の急落で、日経平均株価は、リーマンショック直後の2008年10月以来10年ぶりの大きさで、一ヶ月で2,199円下落しました。 市場参加者の中には、中長期間での投資を行う方もいますが、短期の投資期間で動く方もいて、ヘッジ... 続きを読む
「10月は投資信託が6兆円減で、リーマンショック以来の下落幅」 ワールドビジネスサテライト
2018年11月13日のワールドビジネスサテライトで、「10月は投資信託が6兆円減で、リーマンショック以来の下落幅」の話題がありました。 投資信託協会が、10月末時点の投資信託(投資家の資金を集めて、プロが運用する商品)の運用残高を発表しましたが、10月は、日経平均株価が、2,000円以上下落した事もあり、投資信託の運用残高が、6兆657億円減少したとの事です。 この減少幅は、2008年10月の... 続きを読む