9月12日のザ・マネー~木曜日 グローバルマーケット探訪で、ラジオNIKKEI和島英樹記者が言っていたのが、9月7-11日の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は5週連続の売り越しで、売り越し額が1兆348億円、この額は26年ぶりで、87年のブラックマンデー以来の売り越し額の大きさだった様です。 ザ・マネー~木曜日 グローバルマーケット探訪 | ラジオNIKKEI 外資系動向:日本株 R... 続きを読む
郵政グループの新規上場(IPO)の株価への影響は…
9月12日の岡崎・鈴木のマーケット・アナライズで、ダントツ投資研究所所長の夕凪さんが、11月4日に新規上場する郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の下記の問題点について解説されていました。 尚、今回の郵政グループ3社の上場は、過去の大型IPOの上位三番目に入り、予定吸収金額1兆3876億円の様です。 1.新規上場による資金吸収で株式市場全体に悪影響はあたえないのか? 過去のデータ... 続きを読む
中国政府の意気込み
上海総合指数の動きを見ていると、中国政府が上海総合指数が3000ポイントを切らない様に買い差さえしている様に感じます。そして、中国の国家発展改革委員会の連維良副主任が9月16日の中国メディアとの会合で、国内総生産(GDP)を7%前後の達成に自信を見せた様です。たぶんその為、今日9月16日の上海総合指数の終値は、4.89%上昇の3,152.26で引けました。日経平均先物も夜間で上昇をみせていますので... 続きを読む
相場師朗の株塾:相場師の投資法
2015年9月15日の相場師朗の株塾では、相場師の投資法について説明されていました。空売り時に、株を一気に買うのではなく、空売りをためて、ためて下げを取り方法です。 小泉バブルとの比較により、今後のアベノミクスバブルがどれだけ続くか予想されていて、テクニカル分析でいくと、一年位続く可能性があるそうです。尚、株価は通常3~4カ月に一回暴落し、もし半年継続した上げが続けば、その後暴落があり、次の消費税... 続きを読む
恐怖指数連動型ETF、ETN
9月12日のマネーの羅針盤で、ファイナンシャルプランナーの深野 康彦さんが説明されていたのが、恐怖指数連動型ETF、ETNでした。恐怖指数(VIX)に投資する上場投資信託及び上場投資証券で、VIXは、投資している人達の不安が高まると数値が上がります。リーマンショック(2008年)、ギリシャ危機(2010年)、米国債格下げ(2011年)でも高まりました。そして、今年のチャイナショックでも上がったそう... 続きを読む