1日わずか30分だけで、10年連続年収2億円以上で30億円以上儲けている神王リョウさんが、2015年5月末に撮影した動画を紹介します。最初の方は、2015年後半のファンダメンタル分析を行っており、53分位からヘッジファンドの売り崩しが9月位に発生すると言っています。この部分は、まさに当たっていますが、この動画の中で述べているのですが、3月位に一度下落すると予想していたそうですが、それは外れたそうで... 続きを読む
中国の景気減速が日本のインバウンド消費へ与える影響
9月25日のワールドビジネスサテライトで、視聴者から「中国の景気減速や株価下落は日本のインバウンド消費にどう影響するか?」と言う質問が、大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸さんに対してありました。 熊谷亮丸さんの答えは、過去のデータで調べてみると、中国の住宅の価格は、日本に来る中国人の数と連動しているが、中国の株価と、日本に来る中国人の数は連動がないそうです。中国の不動産は2年サイクルで、2年に一... 続きを読む
成長する企業を見つける方法 鈴木一之さんの方法
9月19日の岡崎・鈴木のマーケット・アナライズで、株式アナリストの鈴木一之さんが、成長する企業を見つける方法について説明されていました。その方法は、日本経済新聞の紙面又はウェブで、主語が4つの官公庁の記事に気を付けて読むと言う事でした。4つの官公庁とは、国土交通省、総務省、厚生労働省、経済産業省です。これらの官公庁が新しい事をする場合に、新しい法律が作られたり、新しいマーケット(市場)が出現する可... 続きを読む
20代に有利な投資法は… 16倍投資法(2の4乗投資法)
9月19日の岡崎・鈴木のマーケット・アナライズで、株式アナリストの鈴木一之さんが、16倍投資法(2の4乗投資法)が20代に有利な投資法だと説明されていました。なぜならば、投資開始から40年かかるからです。つまり、20歳の誕生日から始めて、ゴールは60歳になります。投資金額によっては、老後の資金の心配がなくなりますね。 その具体的方法は下記のとおりです。 1.10年かけて元本を2倍にする。 2.それ... 続きを読む
寄り付き株価で、終値判断(デイトレード)
9月12日の岡崎・鈴木のマーケット・アナライズで、ダントツ投資研究所所長の夕凪さんが、以前岡崎が出された資料を見ると、日経IV(恐怖指数)29%以上の場合、1%以上上昇して始まった場合には、ほとんどの場合、後場の引けまで株を持っていた方がよいと言われていました。 9月18日(前回の取引日)の日経IV(恐怖指数)の数値は、28.84%でした。この数値は、岡崎さんが書かれている、23%以上29%未満の... 続きを読む