今日の日経平均株価は、気持ちの良い上昇でしたが、これは昨日のドラギECB総裁の会見による株高の様です。10月23日の東京マーケットワイドで、外為どっとコム総合研究所 石川久美子さんが、10月22日のドラギECB総裁の会見の内容について説明されていました。 「ドラギ総裁の発言を受け、日銀が30日の金融政策決定会合で追加緩和に動く必要性が薄れた」と下記の日本経済新聞の電子版に書かれています。 「マジッ... 続きを読む
後場引けまじかの日経平均の変動
長い間人気が高い株があります。それは、 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)です。日経平均に連動するレバレッジ型の上場型投信(ETF)は、他にもいくつかありますので、これらのレバレッジ型のETFの出現により、後場引けまじかの日経平均の変動幅が大きくなる事が多くなった様です。 下記のeワラント証券 トレーディング部ヴァイスプレジデント 吉野 真太郎さんの記事には、ブル型(レバレ... 続きを読む
先読みの指標について 元東京IPO編集長 IPOエバンジェリスト 西堀敬さん
10月10日のマーケット・アナライズplus+で、元東京IPO編集長 IPOエバンジェリスト 西堀敬さんが、先読みの指標について、説明していました。西堀敬さんは、売買代金の動向及び外国人投資家の動向を確認しているそうです。 売買代金の動向は、2兆円を超えると市場のエネルギーが高いと判断され、2兆円以下の場合は、エネルギーが低くなってきたと判断される。2兆円を超え売買代金が伸びてくると、株価の先高感... 続きを読む
相場師朗の株塾:投資方法 銘柄選び うねり取りの売買のタイミング
今回は、視聴者からの質問に返答する内容でした。相場師朗さんが語られた内容の抜粋は、下記の通りです。 ●投資方法 ザラバは全く見ずに投資を行う。理由は、見ると気持ちが左右され、動揺で事を起こすと、誤った結果になる事が多いから。 ●現状分析 東京マーケットは、10月末の日銀の金融政策決定待ちとなっているので、出来高が少なくなっている。日経平均は、20日移動線上でのボックス圏になっている。ボックス圏では... 続きを読む
株価の黄金分割比と「休むも相場」の真意
10月16日のマーケット・アナライズplus+で、武蔵野学院大学名誉教授大学院特任教授 山崎和邦さんが、株価には適正評価というのはなく、必ず過大評価か、過小評価するので、上にも下にもオーバーシュートすると株価の現状及び「休むも相場」の真意について説明されていました。 6月~8月のトリプルトップの高値20,900円から9月29日の16,901円の差ー4,000円位で、4,000円X黄金分割比0.38... 続きを読む