掉尾の一振があるか? 大和証券投資戦略部 佐藤光さん

12月15日マーケット・アナライズplus+で、大和証券投資戦略部 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが掉尾の一振について説明されていました。 12月から外国人投資家の資金が入ってくるので、過去24年間で、12月に外国人投資家が買い越した確率は、79.2%で、4月位にかけて株価は上昇する。理由は、外国人投資家の決算が10月、11月にあるが、12月から分配金が入ってくる為、資金需給が良くなってく... 続きを読む



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相場師朗の株塾:資金の使い方

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:100万円持っていた時の投資方法はどうしたら良いか。 相場師朗さんの答えは… 100万円持っていたら、信用取引で300万円まで使えるが、全部使うと危ないので、200万円までに抑えて、 買いで迫っていくときも、危ないと思った時は、必ず売りヘッジを入れ、売りで取ろうと思っている時に、上に抜け... 続きを読む

相場師朗の株塾:5日、20日、60日移動平均線が集まっている銘柄への対応

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線が集まっている銘柄への対応  相場師朗さんの答えは… 5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線が、上がってきて上で止まっている場合には、上げどまりなので、売りを仕掛ける。但し、すべての線を陰線で下げるまでは買いヘッジを持つ。 5... 続きを読む

相場師朗の株塾:なぎの相場(株価が動かない場合)の対応 

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:なぎの相場(株価が動かない場合)は、どの様に対応した方が良いか。 なぎ状態は辛いが、なぎの時は、仕込んで待っている。上がってきて、なぎになっていれば、売り、下がってきてなぎなら買い。 資金がそこそこあれば、なぎの銘柄を仕込んでおいて、他の資金で別の株の売買を行い儲ける。 資金がない時には、売って別の... 続きを読む

相場師朗の株塾:信用残を気にする必要はあるか?

2015年12月8日の「相場師朗の株塾」では、視聴者からのご質問に回答を述べられていました。 質問:信用残を気にする必要はあるか? 相場師朗さんの答えは… 売り残が多い場合には、空売りしている人が多いのでいずれ買戻しされる。又は、買い残が多い場合には、信用で買っている人が多いので、いずれ売ってくると考えられるので、株価は下がるだろうという見方があるが、そんなのは外れる。 その為、売り残... 続きを読む