株も大暴落していますが、下記の田中貴金属工業株式会社の月次金価格推移を見ると、金価格が2011年の高値1,896.50ドルから2015年12月には、安値1,049.40まで下落しています。NEWSポストセブンの記事には、金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎さんが、アメリカの利上げが先送りになれば、これから金価格が上昇するかもしれないと書かれています。 田中貴金属工業株式会社|月次金価格推移 金価格が... 続きを読む
相場師朗の株塾:株価のトレンドを掴む方法
2016年1月19日の「相場師朗の株塾」では、相場師朗さんが株価のトレンドを掴む方法についてご説明されていました。 ●上昇トレンドの見方 3本の移動平均線、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線が、一番上が、5日移動平均線、2番目が20日移動平均線、3番目が60日移動平均線で右肩上がりで、川の字に平行に並んで上がっている時は、上昇相場で、この時に下げて来たら、まずは20日移動平均線に当... 続きを読む
相場師朗の株塾:暴落時の下げ止まりの判断基準
2016年1月19日の「相場師朗の株塾」では、相場師朗さんの暴落時の下げ止まりの判断基準についてご説明されていました。 ●節目を大事にしている。1700円などの切の良いところで止まるかを見ている。節目でロウソク足が横に並んだら、下値の合図。 ●陰線新値8本が下げ止まりの合図だと思っている。下げてきて、陰線の新値になった数が8本続いたら底値と判断。陰線が横に並んだ時は、新値ではない。 ●前の安値より... 続きを読む
優利加さんの投資法(キラメキの発想スペシャル)
2015年12月23日のキラメキの発想スペシャルで、株式トレーダーの優利加さんが、株式投資が上達する為のプロセス又は方程式について話されていました。 個人投資家の9割は負けて、1割は儲けている理由は、いつも負ける人は、いつも勝てる投資家になる可能性がある。それは、今自分が行っている投資法の反対の事を行えばよいからである。自分が買いたいと思った時に、売って、売りたいと思った時に買えばよい。 ●銘柄選... 続きを読む
中国の10月~12月のGDPは7%に戻る?
1月14日のザ・マネー~木曜日 グローバルマーケット探訪で、国際エコノミストの金森薫さんが、下記の内容について話されてました。 中国に対する不信感があるので、中国から8千億ドル資本の流失した様である。尚、中国の10月~12月のGDPが1月19日に発表されるが、7月~9月のGDPは6.9%だったが、10月~12月のGDPは、また7%に戻るのではないかと言われているそうです。それをきっかけに、人民元が... 続きを読む