気象庁が、今年の夏は、ラニーニャ現象(猛暑)が発生する可能性が高まってきたと言っていますが、2016年6月14日のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸さんが、7月から9月の気温が1度上がると、夏物の消費が2200億円増えると言っていました。そして、飲料、アイスクリーム、冷蔵庫、エアコンなどが売れるが、その中で一番気温に関連が高いのが、アイスクリームだそうです... 続きを読む
新安値数及び騰落銘柄数を見ると、株価は安値圏内には突入 東京マーケットワイド
2016年6月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●日々の新安値数から見ると、 新安値数が200超(上場銘柄の10%超)の全日数は、2016年は今まで14営業日あったが、 1月12日新安値数317、1月14日新安値数305、1月18日新安値数459、1月20日新安値数746で、日経平均株価の安値は、1月21日の16,017円。 ... 続きを読む
売買代金が減少した時に株価は上昇 GO!GO!ジャングル・マーケット
2016年6月10日のGO!GO!ジャングル・マーケットラジオで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 2016年6月6日の週に一ヵ月移動平均で日経平均株価の売買代金が2兆円を割ってきたが、これは、今年も去年も一度もなかった。 2014年4月21日から2014年9月25日までの5カ月間は、一ヵ月移動平均で日経平均株価の売買代金が2兆円を割っていたが、この5カ月間... 続きを読む
一番注目すべきは、米国10年利回り 東京マーケットワイド
2016年6月14日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 6月3日の弱い雇用統計発表後、6月6日から13日は、米国10年利回りが平均で1.68%で、今年最低となり、日経平均株価のザラバの高値の平均が16,646円、安値の平均が16,423円、ドル円の平均の高値が107.32、 安値が106.46だった。 今回も、米国金利低下->円高、日... 続きを読む
会社四季報の夏号今日発売 東京マーケットワイド
2016年6月13日の東京マーケットワイドで、会社四季報の石川正樹さんが、下記の内容について話されてました。 会社四季報の夏号が、今日発売されました。 今期は、31業種で営業利益の予想は、-1%で、増益となるのが、黒字転換を含めて、17業種で、二ケタ増益となるのが、パルプ・紙、電気機器、卸売り、その他金融の4業種だそうで、電気機器は、昨年25%減益だったので、少し回復に転じている様です。 減益は、... 続きを読む