2016年6月25日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんが、が、下記の内容について話されてました。 強力な上昇企業であっても株価のショック時には下がるので、そういう時こそ、下記の様な内需型成長企業のチャンスだそうです。 現在の経常利益が50億から70億位の企業で、これからグーッと伸びていく過程に入っているのが、下記の様な企業と言われていました。 7984 コクヨ コク... 続きを読む
相場師朗の株塾:株価が毎日下落している時の対処法
2016年6月21日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 パソコンで取引していて、毎日パソコンを開けるとマイナスが増えている場合は、たぶん買いの玉を持っていると思われるので、その場合は、必ず反対売買を入れる。もし、5万株持っているのであれば、1万5千株手じまって、その1万5千株分の資金で、反対の空売りをいれてみる。そうすると、買いが3万5千株で、空売りが1万5千株... 続きを読む
相場師朗の株塾:イギリスEU離脱等の結果がわからない場合の対応
2016年6月21日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 今回のイギリスEU離脱や日銀の金融緩和など、結果がわからない場合の対応は、基本は、売りも買いも0対0にする。又は、5対5にする。つまり、株を持たないか、売りも買いも同じ株数にする。 もしくは、もともと下げ相場に入っている銘柄を売っていれば問題ないと思われる。つまり、結果が良くても下がってしまう銘柄を空売りで... 続きを読む
今後役に立つ底値圏の見分け方 東京マーケットワイド
2016年6月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 日々の新高値数が10未満で、新安値数200超(上場銘柄の1割以上)なったのが年初来15日だった。新高値が極端に減って、新安値が3桁なのは、底値に近づいている証拠。 株価純資産倍率(PBR)が1.09倍以下は、年初から全部で33日あったが、今は日本の企業は赤字ではないので、株主資本... 続きを読む
1円の円高で、株価はどの位動くか? 東京マーケットワイド
2016年6月21日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●今回も短期の円高が株価下落の主因 2月安値時は、1円の円高で、272円安で、2月11日までの9日で10.71円円高となり、2月12日安値までの8日間で日経平均株価は、2,913円安くなった。 4月安値時は、1円の円高で、234円安で、4月7日までの17日で6.05円円高となり、... 続きを読む