2017年4月13日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 今のマーケットの構造は、円高が進むと、日本企業の業績期待が後退し、株安になりますが、それが理由で、2017年4月12日に、18,500円を割ったという事になるそうで、更に、シリアや北朝鮮の情勢の緊迫化に加えて、今週末は、イースターなので、外国人投資家があまりいないそうです。 有事の... 続きを読む
決算発表が始まる前の株価は安い 東京マーケットワイド
2016年4月11日の東京マーケットワイドで、大和証券の木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。 決算発表が始まる前に株価は安値を付けているそうで、ここ1年位の日経平均株価を見てみると、下記の様になります。 2016年4月8日が安値で、日経平均株価は、15,471円で、高値が、その後の4月25日で、17,613円 2016年7月8日が安値で、日経平均株価は、15,106円で、高値が、... 続きを読む
韓国ウォン安が助長する円高 Newsモーニングサテライト
2017年4月13日のNewsモーニングサテライトで、三菱東京UFJ銀行の内田稔さんが、下記の内容について話されてました。 地政学リスクの注目が、朝鮮半島に移りつつありますが、ウォン安が進んでいるそうで、日本と韓国は、ともにOECD加盟国なので、両方とも先進国ですが、投資の世界では、韓国は、エマージングマーケットで、ハイリスク・ハイリターンの位置づけで、円とウォンは、市場が不安定化すると、円高ウォ... 続きを読む
トランプ相場のスタート時より株価が低い銘柄 日経モーニングプラス
2017年4月7日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均株価は、トランプ相場のスタートの2016年11月8日から考えると、まだ、1,200円位上にいますが、個別銘柄を見ると、11月10日の終値を割り込んでしたまった日経225銘柄があり、その下落率は、下記の通りです。 ●三菱地所 -7.5% ●NTTデータ -7.1% ●三井不動... 続きを読む
アメリカが北朝鮮を攻撃した時の為替の動向 世界の株価de資産運用
2017年4月12日の世界の株価de資産運用で、IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんが、下記の内容について話されてました。 北朝鮮戦争で有事が発生した場合は、実態ベースで、企業活動に影響があるかどうかと言うことと、もし、企業活動に影響が出なければ、一時的に日本株が売られても、株価はもとに戻っていくので、株の買場にはなるそうですが、実際に日本が巻き込まれて、被害が出た場合には、日本株は... 続きを読む